白夜 〜ビャクヤ〜

何も無かった もう一つの世界に響く歌声 

次第に増える光の輪に 囲まれて出会った

触れる事が叶わないから 消える事恐れて

交わす言葉が胸に積り 距離を超える想い

二つの道を歩む僕らが 変わらない為に

背中合わせの世界で 同じ時間を紡いで 

永遠を感じながら 安らぎの地へ導かれる

境目を取り払い 浮かび上がる自問自答

核心を紐解いて 居場所を探した

背中合わせの世界を 走り疲れたら…

背中合わせの世界で 同じ時間を紡いで

永遠に続くように 夢を見ながら待ち続ける